心のブロックを客観的視点で解除する

「友人の愚痴聞きや相談を受けるのは好き!」

「カウンセリングでお金をもらっていいのだろうか?」

 

「漫画を描くことが好き!」

「漫画家として生活していけるだろうか?」

 

「歌を歌うのが好き!」

「自分の歌をお金を出して聴きに来てくれるだろうか?」

 

3パターンを例として挙げましたが、いずれのパターンでも、自分がやりたいことの能力で、お金をもらえるかどうかを疑問視しています。当然のことといえば当然のことですよね。

こういった世界で第一線で活躍している人は少ないため、自分がその人たちのようになれるのかという心配はあります。自分の能力を信頼できていないことが原因とも言えます。

しかし、もっと大きな原因は、客観的にみていないことです。まず、カウンセリングの上手さや漫画、歌の上手さはどうやって決めるのでしょうか?そして誰が決めるのでしょうか?

答えはサービスを受けた、見た、聴いた人の主観でしかありません。そして、例えば有名な歌手の歌であったとしても、10人中10人が上手というケースは少ないですよね。実際そんなものなのです。

このことをベースに置くと、1人でもお金を出してでもサービスを受けたい、見たい、聴きたいという人がいれば、サービス自体は成立しているのです。金額や数の問題ではありません。1円でも1万円でも、サービスが成立したという意味では、価値は一緒と言えます。

ここまでできれば、心のブロックは解除できるでしょう。そして、自分がやりたいことをメインの仕事にするのか副業にするのか、それとも趣味の延長にするのかを決めていくと、気分的に楽になります。段階を踏んでいってステップアップを図っていくのも良い考え方です。

自分のモヤモヤの原因にどうしても気づけないときは、カウンセラーに相談するのも1つの手段です。案外すぐに悩みの本質に気づくかもしれません。

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