常に不安がある時のカウンセリング

あえて病名を使うと不安障害、となりますが、不安障害はいろいろな状況下で起こっています。

他の精神疾患と併せて発症したケース、何かしらも問題が起こり、常に不安に感じるようになってしまったケース、いつからか分からないが、確認を何回もしないと気が済まなくなってなってしまったケース、などが挙げられます。

しかし、こういったケースで問題となってくるのは、何が不安障害を起こしているかの問題を正確に把握できていないことです。言い方を変えると、何が不安障害を引き起こしているのか原因が分かると、対処することができるようになります。

不安障害は、漠然とした不安、何か分からない不安、脅迫概念みたいなもの、など普通に考えるとあまり理解できないようなことが多いかもしれません。

しかし、共通しているのが、なぜ不安障害になってしまったのかが分からないことです。直接的な原因は分かっていたとしても、その本質は分かっていないことがほとんどです。

不安はなぜ不安なのかというと、分からないからです。そして見えないからです。確実なことは分からないかもしれませんが、多くの可能性を考えることができるようになることで、不安に思うことが少なくなります。

不安に思うことが特別なことではなく、みんなよりちょっと多いだけ、と思えるようになれば、自然と不安は解消されていくでしょう。

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