子育てはふとした瞬間の一言の積み重ね

この前電車の中で見た風景。それは20代前半くらいの女性が高齢者にさっと席を譲った時、小学生の娘と母親の会話が耳に入ってきた。その内容は母が娘に「優しいお姉さんだね、ああいうお姉さんになろうね。」といった感じの言葉。

親は子供の見本にならないといけないと頑張っている親も多いけど、見本は世の中にいっぱいある。その見本に出くわした時に、見本であることを子供に教える、それだけで十分なのかもしれない。

そう思うと、子育てで肩に力が入っている人は少し力を抜くことができる。肩の力を少し抜いた子育て、きっと楽しいものになるだろうな。

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