子供の遺伝子を意識する

子供の行動に無性にイライラすることってありませんか?

子供を見ていると、特に理由もなく無性にイライラすることってないですか?それは、自分自身の遺伝子がなせる業です。自分自身の嫌な部分、いわゆるコンプレックスが子供に引き継がれている、つまり自分の嫌な面をそのまま鏡越しに見ているようなものなのです。それに気づけば問題ないのですが、気づかない時に子供にあたってしまうことがあります。

こういったケースの時は、子供にあたった後、自己嫌悪に陥ります。子供は悪くないわけで、それを自分でも分かっているからです。でも、分かっているけど辞められない、これが無意識のうちにということです。

 

無意識から意識に

では、どうしたらいいかというと、子供の遺伝子を意識するのです。子供の遺伝子を意識するとどうなるか、子供の行動や発言が自分の遺伝子が影響しているのか、それともパートナーの遺伝子が影響しているのかに気づきます。子供がなぜそういった発言をしたのか、その理由が分かるだけで気持ちは落ち着きます。

私も、自分の子供を見ていると、自分の遺伝子に気づくことがあります。そして、その遺伝子が引き起こすことを考えるんですよね。自分が子供の時に通ってきた道ですので、こういったことに気をつけた方が良いというのが分かります。分かっていれば見守ることもできますよね。

 

とは言っても子育ては難しいです

子育てには正解がなく、これで良かったのかな?と不安に思うことも多いですよね。もし、不安が強いようでしたら、その不安を誰かに話せると良いですよね。それがパートナーであれば一番ですが、身内や友人などでも構いません。それでも不安な気持ちが消えない、もしくは話せる相手がいないという時は、カウンセラーを頼ると良いでしょう。カウンセラーに話をしても、正解がわかるわけではありませんが、自分が行っていることに自信を持つことができるかもしれません。

自信を持って前に進めなくなった時に、そっと寄り添ってくれる存在、それがカウンセラーです。

 

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