大事な場面で弱い自分を変える方法

大事な場面で弱い自分を変えたい、そう思っている人に簡単なセルフコントロール法をお伝えしようと思います。その前に、なぜ大事な場面で弱いのか?それは極度の緊張がもたらしています。「大事なプレゼンテーションの時に頭が真っ白になってしまう」「試験でなかなか合格しない(合格する実力はあるのに)」「勝負事で勝てない」、など全て極度の緊張によって実力が発揮できていないためです。

では、なぜ極度の緊張をしてしまうのか?それは余裕がないからです。冷静に対応すれば問題ないのに、余裕がないために冷静に対応できない、自分で自分を追い詰めてしまっているのです。となると対処法は簡単ですよね。余裕を持てばいいのです。余裕という言い方でもいいですし、遊びという言い方にも置き換えることができます。自転車のチェーンなどでも遊びの部分がないとペダルをなかなかこぐことができません。つまり、遊びがないと正常に稼動しないのです。

余裕を持つためには「なだ余力がある」ことを意識することです。つまり、8割くらいの力で臨んでいるということを自分に言い聞かせるということですね。8割の力で臨んでいるということは、2割の余力がある、その2割の余力が余裕なのです。2割の余力を意識することで、「たとえ上手くいかなくても自分はまだまだできる」と思うことができます。すると自然に心が落ち着いてきます。その結果、極度の緊張状態に陥ることがなくなり、肩の力が抜けていきます。

「腹八分目」という言葉もあるように、人間は八分目に対して無意識に成功のイメージを持っています。それを意識することで成功する思考を手に入れることができます。

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