喧嘩両成敗の原理

喧嘩になるということは、喧嘩になるための原因をお互いに作っている。

仮に100%相手が悪い場合であっても、喧嘩になるための要因に関してはあなたも作っていることになる。

例えば、相手の行為に対してのあなたの態度によって、「そんな態度をしなくても良いだろう」と相手が思うとどうなるだろう。

それまでは謝ろうと思っていたとしても、謝らずにふてぶてしい態度をとるかもしれない。

そしてその態度に対して更にあなたは怒りを覚える。

そして大喧嘩に発展していく。

 

悪いのは相手であったとしても、あなたの対応によって喧嘩を回避することは出来たはず。

だから喧嘩両成敗。

一人で喧嘩は出来ないから・・・。

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