傾聴のトレーニングをする前に・・・

カウンセリングのベースは傾聴

カウンセリングはアドバイスをするものではなく、クライエントが気づくサポートをするものです。そして、気づくサポートというと、話を聴くこと、傾聴が大切となります。

また、カウンセリングを学ぶとなるとハードルが高く感じますが、傾聴を学ぶ、トレーニングをするとなると、それ程難しくないような気がする方が多いと思います。実際に、傾聴を勉強して仕事に活かそうとしている方は多いですね。

話をしっかりと聴くことが求められる仕事であれば、傾聴スキルは間違いなく役に立つのです。

 

傾聴トレーニングをしても身につかない

傾聴だとハードルが低いとトレーニングを開始する方は多いですが、実際に身についた方ばかりではありません。傾聴が上手にならないまま、トレーニング終了してしまうことがあるのです。

なぜかというと、傾聴に対する考え方が違うためです。傾聴をして何か解決する、次に繋げると考えていると、それは傾聴になりません。傾聴というのは、本当に耳を傾けて話を聴く、というだけなのです。

どちらかというと、心の無にして話を聴く、というのがイメージに近いかもしれません。話を聴くことは大切ですが、話に入り込んではいけません。共感したらいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、共感とは相手が感じたことを一緒に感じることです。

言い方を変えると、自分自身が感情を持ってはいけないのです。自分が感じたことは相手が感じていること、ただそれだけなんですよね。この感覚が難しく、習得するまでに数年かかる方も少なくありません。

傾聴は簡単なものではないということだけ理解しておくと良いでしょう。

 

傾聴されるとどうなる?

傾聴されると、話し手は落ち着いて自分自身の声に耳を傾けるようになります。つまり、傾聴されることによって、話しても自分の声を傾聴することになります。

自分の声を傾聴すると、客観的に話の内容を分析することができるようになります。というのも、話を聴く側になったということは、話し手と分離することになります。つまり、自分が2人になるイメージですね。

この状況を作ることができるのが、プロのカウンセラーの傾聴です。

 

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