両想いなのに告白できないたった1つの理由

告白しちゃえばいいのに・・・

周りから見ていて、なぜ付き合っていないんだろう?という男女がいますよね。どちらかが告白するだけでいいのに、と傍から見ていると思うわけです。しかし、当の本人同士はそういった意識がないことがほとんどです。

「そんなことないよ」

告白を勧めた時に返ってくる言葉ですが、これって謙遜ではなく本当にそう思って言っているケースが多いんです。つまり、告白できない人は告白できない理由があるのです。耐えば、

・相手がどう思っているか分からない

・付き合うと終わりがくるかもしれない、でも友人関係なら終わらない

・自分なんかと付き合っても幸せになれないんじゃないか

・相手の状況として迷惑かもしれない(何かに打ち込んでいるなど)

などを考えるのです。

 

「相手のことをそれだけ考えている」⇒いえいえ、違いますよ!

告白できない人は相手のことを考えているような発言が多いです。上記の理由でもありますよね。相手のことをそれだけ考えているから告白できない、そう思われがちですが実際は違います。一言で挙げるとすればこれに尽きます。

自分に自信がない

相手のことを考えているように見えても、実は自分が相手を幸せにできる自信がないだけです。そして、告白というのは自分の気持ちを伝えるわけですが、提案もしているのです。

「私と付き合いませんか?私にはこんなにいいところがあるんですよ!」みたいな感じですね。この表現何かに似ていませんか?そうです、営業マンの営業トークやプレゼンなどでの発表でも使われる表現です。

 

「出来る人は何でも出来る」⇒当然です!!

上記のロジックであれば、「自分に自信があれば告白できる⇒相手に思いやメリットを伝える⇒成功するor失敗する」となります。このサイクルでいかに成功率が高いか、そしてこのサイクルをいかに回転させるかが大切です。

最終的に成功か失敗になりますが、どちらにしても結果が出れば次に進めます。

恋愛で成功しているのに次に・・・というとあまりよくないので、営業マンの例にしますが、成功でも失敗でも「告白⇒伝える」ことができると、次のお客様に「告白⇒伝える」行動を起こします。その結果、どんどん場数を踏んでいくのです。

これが「告白⇒伝える」ところまでいかない人は、全く回転しません。そして「成功する機会」が圧倒的に少なくなってしまいます。ここがポイントですね。

野球で例えると、200安打打ちたいと思っていても、最低200打席ないと無理です。まずは「成功する機会」を増やし、そこから成功率を高めることが大切です。

ただ、自分に自信がある人は成功率も高いんですよね。自信があることは最高の魅力ですので。自信満々過ぎるのもどうかと思う、という声もありますが、自分自身に対する自信なら問題ありません。

誰かと比較しての自信であれば、過信になってしまう可能性がありますが。

 

もし、自信が持てないという悩みがあるのであれば、一度ご相談くださいね。

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