メンタルヘルスは自己理解が大切

職場でのメンタルヘルスが注目を浴び始めている現代ですが、まだまだ本当の意味で広まっているとは言い難い状況です。メンタルヘルス対策を行っていることをウリにして、企業アピールをしているところがあるくらいですから。

メンタルヘルスに関して最も大切なことは、従業員各々がスキルアップの1つとしてメンタルヘルスを学ぶ姿勢を持つことです。そうなると、メンタルヘルスの重要性を理解することができ、職場全体の雰囲気も変わってきます。

その中で最も重要なことは、自己理解を進めていくことです。自分がどういった人間なのか、何がストレスになって何がストレスではないのかを把握できていることが、メンタルヘルスの基礎になるのです。

自己理解を深めていくと、この仕事は自分には負荷がかかりすぎる仕事だ、この仕事は世間ではきつい仕事だと言われているが自分には最適な仕事だ、といったようなことが見えてきます。

また、自分ではどうしようもない状態でカウンセラーなどに相談にいくと、かなり回復までに時間がかかる状態になっていることが多いです。

しかし、自己理解を深めていると、自分ではどうしようもない状態になることに、早期で気づくことが出来る可能性が高くなります。すると、早い段階でカウンセラーに相談するなどの対処を取ることができ、大事に至らないことにも繋がります。

自分では自己理解を深めることが難しいと感じる時は、ストレス診断やカウンセリングを利用するのも1つの方法です。

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