メンタルトレーニングは等身大の自分を磨くもの

メンタルトレーニングって心を強くするんじゃないの?

メンタルトレーニングがどんどん普及されてきていますが、そもそもメンタルトレーニングとは何なのでしょうか?現在の日本では、プロスポーツ選手などが、より高みを目指す、自分の能力を最大限に発揮するために行っているケースが多いです。

心を強くすると、自分の能力を発揮できる、ここ一番で能力以上の力が出せる、といったイメージがあるかもしれませんね。これは間違っていませんが。もっとシンプルに考えると、自己研鑽の1つです。自分のスキルアップのための手段の1つなのです。

しかし、メンタルトレーニングは皆同じようにスキルアップをするのかというと、そうではありません。スキルアップした形にも違いが生じるのです。なぜかというと、等身大の自分を磨くことになるからです。等身大の自分は皆違いますよね。ベースが違うものを磨くと、結果も異なります。

磨けば光り輝くことに変わりはありませんが、金は金色ですし銀は銀色です。自分自身を変えるのではなく、等身大の自分をさらけ出し、そして磨いていく。このイメージがあると効果的なメンタルトレーニングになります。

 

カウンセリングと何が違うの?

簡単に言うと、ステージが違います。先程等身大の自分を磨くと言いましたが、等身大の自分、本当の自分を知るための手法の1つにカウンセリングがあります。そして、等身大の自分に気づいた後で、メンタルトレーニングを行うというのが最も効果的なのです。

ただ、別々に行うものかというとそうでもありません。私のカウンセリングでは、本当の自分に気づいていく中で、自己暗示の言葉を投げかけることがあります。それを日々の生活の中で復唱する、もしくは意識することで、メンタルトレーニングになっています。

トレーニングというのは、正しいプログラムを自分が実践するものです。つまり、カウンセリングと原理は一緒です。「行うのは自分」ということですね。

 

メンタルトレーニングを意識するだけでも違ってくる?

「練習は嘘をつかない」という言葉がありますよね。一流のプロスポーツ選手がよく口にする言葉です。この原理をもっと日常的にしてみましょう。

メンタルトレーニングのトレーニングとは、訳すると練習ですよね。つまり、「今メンタルトレーニングを行っている」と意識すると、「今、心を磨くために練習をしている」となります。これを意識する頻度が増えると、それだけ練習しているわけです。

そして、「練習は嘘をつかない」とリンクします。「これだけやったんだから大丈夫」という自信に繋がります。これは、他のことにも応用できる考え方ですので、是非活用してみてくださいね。

 

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