メンタルカウンセリングで知性を磨く

メンタルの意味は?

メンタルを日本語に直訳すると、「心」「精神」が思い浮かびますよね。となるとメンタルカウンセリングというのは、「心のカウンセリング」「精神のカウンセリング」となります。

ここで疑問が生じると思います。カウンセリングって心に対して行うものじゃないの?って。カウンセリングを日本語に直訳すると「相談援助」となり、実は心の問題以外でもカウンセリングはいろいろとあるのです。

例えばエステのカウンセリングや保険のカウンセリングなどが最近では増えています。余談ですが、これからは遺産相続のカウンセリングも注目ですね。

となると、心の問題に対してカウンセリングを行いますよ、というのは、メンタルカウンセリングでOKと言えますね。

ただ、ここで話を終えるのであれば、この記事の意味はありません(笑)メンタルにはもう1つの意味があり、私はこれをイメージしてもらいたいなと思っています。それが「知性」です。

 

心の問題に向き合うということは?

メンタルカウンセリングで心の問題に向き合うとどうなるのでしょうか?心の問題に対して意識し考え、そして気づいていきますよね。その工程が上手くいくとどうなるか?いろいろな表現があると思いますが、全員に共通して言える表現としては「インテリジェンス」があります。つまり、知的になるのです。

例えば、ルービックキューブが初めてできた瞬間、ちょっと賢くなったとイメージできますよね。それと同じです。心の問題と向き合う中で様々な気づきを得ます。そして謎が解けていきます。分からないことが分かった、これって知性が磨かれていますよね。

 

知性を磨くためにメンタルカウンセリングを

ちょっと飛躍しすぎかもしれませんが、知性を磨くためにメンタルカウンセリングを受ける、という発想があっても良いかなと思います。もちろん、心の問題に向き合いたいと思っていることが大前提ですが、その先に知性が磨かれた、成長した自分をイメージしてください。

メンタルカウンセリングを、自己成長の1つの手段として捉えてくださいね。

 

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