メンタルが打たれ弱い自分を変える1つの気づき

私も打たれ弱い人間です・・・

その前に、今でも打たれ弱い人間です。最初に説明した上で本題に入りますね。私は小学生の時から結構思い悩むことが多かったように思います。先輩後輩の上下関係が小学生の時からありましたので、そのことで悩んだり、友人関係もいろいろありましたね。学校をズル休みしたことも何回かあります。

そして、社会人になってもミスを責められたりするのが苦手でした。表面上は強がっているんですけどね。家に帰って思い悩むということが多々ありました。

この時に私が思っていたのは、打たれ強くなるためには耐えなきゃいけない、ということでした。耐えれば強くなる、と思いつつ20年の月日が流れたことになりますね。

 

 

打たれ弱いのを強くするのは難しい

というよりも、無理だと思いました。20年間強くならなかったのですから。打たれ弱いのはもともとの性格の部分もありますし、それを訓練して強くしようとすること自体億劫なんですよね。

そこで1つの気づきがありました。この気づきはボクシングから得られたものでした。打たれても打たれても前に出続けるボクサーもいれば、相手の攻撃はほとんど受けずに綺麗な顔で試合を終えるボクサーもいる、これはメンタルでも一緒だな、と思ったのです。つまり、メンタルが打たれ強い人は打たれても打たれても頑張ることが出来る、メンタルが打たれ弱い人はいかに打たれないようにするかを考えればいいんだと。

簡単に言うとかわす技術を身につければ問題ないわけです。これも難しいように思うかもしれませんが、打たれ弱さを自覚し認め、打たれないようにすればいいんだ気づいた時点で、その技術は習得できています。

 

 

自分にとって都合の良いように変換する

つまりは全部これです。打たれ弱い方は相手の言葉や行動をそのまま受けてしまいます。例えば、挨拶をした時にテンション低く挨拶を返されると、自分は何か悪いことをしたかな、嫌われているのかな、となってしまうのです。

このことを、例えば「急に声をかけられてびっくりしたのかな」「何か家で嫌なことがあったのかな」といった感じで捉えるのです。ここで大事なのは、前者も後者も正解かどうか分からないことです。分からないのであれば、何も悪く考える必要はないのです。

打たれ弱いなら打たれないようにすれば良いという発想も同じですよね。打たれ強くなるのは無理だと感じているのですから。できないことは都合の悪いこと、できることは都合の良いことです。

もし、自分では難しいと感じた場合は、気軽にお問い合わせくださいね。

 

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