カウンセリングを利用するタイミングを考えよう

カウンセリングはいつ受けたらいいのか、このタイミングに悩まれている方は多いのではないでしょうか。私がセッションを行っている中で、2通りの利用方法に分かれていますので紹介します。

  • 精神的に辛くなった時にカウンセリングを受ける(不定期)
  • 今の自分を変えたいと願い、定期的にカウンセリングを受ける

どちらも間違っているわけではありませんし、各々の事情もあっての選択になっています。どちらかというと、感覚的には前者の考え方の法が多いですね。そういった方が言われる言葉はこうです。

「今は調子が良いのでカウンセリングは必要ありません。」

これは特におかしいわけではありませんが、ちょっと気になる表現です。というのも、またカウンセリングが必要になる方が大半だからです。不定期で問題があった時に気持ちを楽にするため、という感覚であれば、応急措置でしかありません。

言い方を変えると「また悪くなるの待っている」状態ですね。

金銭的な面も含めて、カウンセリングは耐えられなくなった時の最終手段として捉える方が多いですが、本来は悩むことが多くなっている状況の根本の改善です。

私は自分らしく生きることができていないことを問題として捉えているため、自分らしく生きることができるようにするためのサポートを行っています。

そして、効果を発揮するのはやはり定期的にセッションを受ける方です。タイミングも、何かが起こってではなく、「現状を変えたい」と強く願っている状態の方が改善しやすい傾向にあります。

カウンセリングに否定的な人とそうでない人、薬物治療に否定的な人とそうでない人、いろいろとありますが、全て役割があります。どういった状況で活用するとより効果的というものがあるのです。

そして、状況によっては活用しない方が良い時もあります。こういったことを相談できる機関が少ないですよね。もし、ご自身の状況に対してどういったアプローチをしていくと良いのか悩んでいる方は、メンタルガイダンスを是非ご利用くださいね。

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