カウンセリングで自分らしさを発見する

「自分らしく生きる」

この言葉に共感される方も多いと思いますが、それと同時に自分らしさが分からないという方も多いでしょう。自分らしさは自分のことではありますが、自分ではなかなか見つけることができません。

特に自分らしく生きたい、と強く願っている状態では余計に見つからなくなります。ここにはちょっとした原理があります。自分らしさとはありのままの自分です。それを見つけようと構えた時点で見つかるものも見つからなくなります。

じゃあ、構えなければいいの?となりますが、言うは易し行うは難し、みたいなものですよね。そこでカウンセリングを活用するという手段が出てきます。自分1人で自分らしさを見つめ直していると、答えはあるのに気づかないことが結構あります。

それをカウンセラーに話す、言葉に出して言うことで、自分自身にフィードバックされます。場合によっては、カウンセラーからの繰り返しの言葉によって、はっと気づくこともあるかもしれません。

自分らしさを発見するためには、自分らしさにスポットライトを当てることが出来るかどうかです。自分らしさなので、自分の中にあることは間違いありません。しかし、スポットライトを当てることができないと見えないのです。

自分らしさを発見できるかどうかで人生が大きく変わります。新しく習得するものではなく、すでに自分の中にあるものです。発見しないともったいないですね。

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