カウンセリングで自分の未熟さを受け入れる

自分は完璧な人間だ、こう思うと完璧でなくなった時に精神的にきつい状態になります。では、自分は未熟な人間だ、と思うとどうなのでしょうか?

ここがポイントなのですが、未熟な人間、と思うことが未熟さを受け入れているわけではありません。逆に自分の未熟な面に反発しているのです。

ではどう思えばいいのでしょうか?答えは「未熟な面もある人間だ」です。人は皆未熟な面を持っている、当然自分にもそれが当てはまる、これが受け入れるということなのです。

ここには国民性も含まれていて、日本人は人との比較をします。よって「人は皆」という表現が気持ちを落ち着かせます。

こうやって言葉で書くとそれ程難しいことのように思わないと思いますが、実際に行おうとするとなかなか難しいものです。思おうとしたけど思えない、こういった方が多いでしょう。

そこで、カウンセリングによって自分を見つめ直すことが必要になってきます。自分自身を見つめ直すことで、自分の心と向き合うことができ、未熟な自分が嫌でなくなってきます。

未熟だと思っていた部分が案外そうでもないかもしれない、自分の性格の一部だと思えるようになるのです。こうなってくると、受け入れることがそれ程難しく感じなくなりますね。

未熟な自分への想い、つまり劣等感の強さによってカウンセリングの効果、かかる時間も変化しますが、この部分の改善によって成功イメージが沸くようになり、その結果成功脳に繋がります。未熟な自分=成功しないというロジックになっている方にお勧めです。

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