カウンセリングで成功イメージをそのままに

何かしらの変化を求めるとき、成功したらどうなるのかというイメージを膨らませることが大切です。その内容が自分にとってしんどい過程があるものであればあるほど、成功したイメージが必要です。

例えば、禁煙やダイエットなどがそういったものに該当します。より具体的な自分自身にとってのメリット、上手くいくとこんな素晴らしい自分になっている、というものがあると、対象になっているものに対して、嫌悪感が出てきます。

その成功したイメージを妨害するものですからね。

ここで、成功したイメージと現状への嫌悪感、これが繋がれば良いのですが、各々が別々で存在するケースもあります。そうなると、現状への自己嫌悪だけが生まれ、成功しイメージに向けた努力もしなくなります。これでは、全く意味がありません。

そこで、カウンセリングを行い、嫌悪感を受け入れます。そして成功したイメージとの繋がりをイメージしていくことで、具体的な行動を起こしたくなります。

どうしたらいいかの答えは自分の中にあります。しかし、その答えに気づくことができないケースがあります。そういった場合にカウンセリングが効果的なのです。

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