カウンセリングで心の葛藤からの出口を探す

人間は心で感じ頭で考える生き物です。心と脳が繋がっていなければ、悩むことはありません。しかし、それは現実問題として不可能ですし、仮に可能であったとしても、それは人間として生きる喜びや楽しさも失うことになります。

ここから本題のタイトル部分に入りますが、悩みは「答えが見つからない」ことが原因となっているケースが多いです。そして、答えが見つからない状況の中では、心の葛藤が起こっています。

心の葛藤と言うと苦しい状態をイメージすると思いますが、葛藤が起こっているということは、対立する2つのものが生まれていることを意味します。それは闇と光です。もっと分かりやすく言うと、後ろ向きな気持ちと前向きな気持ち、なりたくない自分となりたい自分、などでしょうか。

この心の葛藤は決して悪いものではありません。闇の中に光が差し込んできた時に起こる心の葛藤は、前向きに生きていきたいという気持ちが増大している状況です。「もう少しで出口が見つかりそうなのに」ということなのです。その時の道しるべとしてカウンセラーのサポートが必要なのもしれません。

光の中に闇が差し込んできた時は「転機」です。今後の人生を左右する1つのポイントを迎えているということになります。一般的には「本当の意味で子供から大人になる」時に訪れます。つまり、誰しもが経験していることです。

社会人になって社会の仕組みを知った時、結婚し夫婦生活を知った時、子供ができて子育てというものを知った、または家庭というものを知った時などに闇を感じることがあるでしょう。そこで振り払うか、それとも光と闇が戦う(葛藤)か、もしくは闇に染まるか。

どうなるかは本人次第ですし、どれが正解とも言えません。子供の時に「ああいう大人になりたくない」と感じていた部分に対し、年齢的には大人になった自分がどうするのか、というだけです。

いずれも場合でも、心の葛藤からの出口を探す際にカウンセラーを頼るという方法があります。自分で出口を見つけられないことが悪いことではありません。いや、カウンセラーを利用しなくてもいずれ出口は見つかります。それに、カウンセラーが出口を見つけるわけではありません。カウンセラーを利用したとしても、心の葛藤からの出口を見つけるのはあなたです。

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