カウンセリングで優しい気持ちに

カウンセリングを受けたいと思うときはどういった時でしょうか?頭の中がぐちゃぐちゃでどうしたらいいか分からない時、なぜか怒りや焦り、虚しさを感じる時、などいろいろな状況があります。

ただ、共通して言えることは、優しい気持ちになれる状況ではない、ということです。この優しい気持ちというのは、精神的安定において非常に重要な役割を担っています。

優しい気持ちというのは、接する相手に対して、と思われているかもしれません。もちろん、接する相手に対しても優しい気持ちになると良いですが、最も大切なのは自分に対して優しい気持ちになることです。

人の悩みの中で、誰かに対しての怒りは特に問題ありません。もちろん、怒りがないのが一番ですが、自分が嫌なことをされると怒りを覚えてしまうのはごく自然なことです。

こういった感情は、誰かに話を聞いてもらったり、美味しいものを食べたり、ぐっすりと眠ることで解消されます。

しかし、もし自分に対しての怒りであるとどうでしょうか?自分に対しての怒りは逃げ場がありません。自分をどんどん追い込んでいってしまいます。そして自分に対する怒りを人にも向けてしまうようになると、精神的に安定した状態を保つことができなくなります。

こういった状況を解消するのがカウンセリングです。自分に対する怒りは、認知を変えていくことで収まってきます。そして自分を許すことができるようになります。

自分を許すことができるようになった時点で、自分に対して優しい気持ちになれるのです。特に日本人はベクトルを自分に向け過ぎる傾向があります。

カウンセリングを受けることによって、自分でコントロールできるようになると、精神的に安定した状態で生活することができるようになります。

ありのままの自分ツイッター

スマホに情報を送る

PAGE TOP