カウンセリングで不可能を可能にする

不可能を可能にする、この表現を聞くとすごく努力が必要なんだろうなと思うかもしれません。しかし、実際には考え方を少し変えるだけで、「不可能ではないかもしれない」と思うことはできます。

不可能ではないかもしれない、ということは、可能かもしれないとも言えます。心の中のブロックは、自分自身で拒絶していることが原因となっているケースが多いです。

拒絶=不可能という構図が心の中にあり、一歩前に踏み出せなくなっているのです。そして、踏み出せない自分に対して、心の葛藤が生じ、より心の状態を悪化させています。

不可能を可能にするためには、「どうであれば不可能なのか」をはっきりさせると分かりやすくなります。

例えば、社会復帰を考えている時に「月20万以上稼がないと生活ができない、だから正社員として復帰する必要がある。正社員として働くのは今の私には不可能だ。」となっているとします。

ここで、考えていく必要があるのは、生活するために本当に月20万必要なのか、足りない分をなんとかする方法はないか、それが可能だった時にはどういった働き方があるか、など1つ1つの事柄に対し、可能性を考えていきます。

そして、可能性が出てきたところで、「不可能なことに可能性が出てきた」ことを意識しましょう。心につっかえているものが取れてなくなりますよ。

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