カウンセラー以外で傾聴スキルが高い職種

カウンセリングの中で、傾聴を用いて話を聴くのは基本中の基本です。しかし、傾聴は何もカウンセリングに限ったものではありません。日常生活の中でも役に立つスキルですし、仕事によっては出来る人は傾聴ができている、という職種もあります。

では、例えばどういった職種が傾聴を必要としている、もしくは得意としているのでしょうか?

その答えは傾聴をなんのために行っているか、という部分を把握すると見えてきます。傾聴は簡単に直訳すると「耳を傾けて聴く」ということです。

では、「耳を傾けて聞いてもらう」とどうなるでしょうか?やはり気持ち良いですよね。そして、信頼できる人のように思えます。

こうなると仕事がしやすくなる職種が傾聴を得意としている、もしくは必要なスキルと言える職種です。例えば、営業・クレーム対応・コールセンター・サービス業などが挙がるでしょうか。

こうやって書くと結構幅広いですね。心理学の講座を様々な職種の方が受講する理由がここにあります。

人の心を理解するのは、特殊な才能、スキルだと思うかもしれません。しかし、原理は特殊なものではなく、ただ単に相談者が心の声を吐き出すから理解できるのです。

そこに傾聴スキルが必要になってきます。カウンセラーの基本が傾聴というのも、これで理解できますね。

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