イメージが認知を変えるカウンセリング

「イメージできることは現実になる」

これは、コーチングの世界でよく言われていることです。具体的なイメージ、特に成功イメージがあれば、実際に成功するのです。イメージがあるけどそうなっていない、という方もいるかもしれません。それは、本当の意味でのイメージに到達していないと言えます。

分かりやすく説明すると、イメージした後に感情が湧いてくると思います。大方2通りのどちらかです。「よし、できる」「これは無理」です。もっとあやふやなイメージもありますが、感情の面では「できる」か「できない」のどちらかなのです。

ここで「できない」という感情が沸いてきた時には、いくら成功イメージを具体的にイメージしても意味がありません。返って逆効果になります。

「できない」成功イメージが脳に焼きついてしまうためです。成功イメージを思い浮かべているのに、結果的に失敗イメージになってしまっているのです。

無理のある成功イメージになった時には、そのイメージの問題点を見つめます。そして、「よし、これならできる」と思える成功イメージにしましょう。それが、「達成できる成功イメージ」として認知することに繋がります。

こうすると、「達成できる成功イメージ」が本当に達成したいこととは違う、というケースも出てくるでしょう。しかし、「達成できる成功イメージ」を達成すると、その分成長します。成長するとできると思える範囲が変わってきます。

前は「これは無理」となった成功イメージが、「よし、いける」となるかもしれないのです。例えば、政治家にもなっていない人が「総理大臣になる」と言っても、「達成できる成功イメージ」は思い浮かびません。

しかし、政治家として活躍し〇〇大臣になった時であれば、「総理大臣になる」ための「達成できる成功イメージ」を思い浮かべることができるかもしれません。

これはカウンセリングというよりもコーチング的なアプローチかもしれませんが、自分らしく生きるためには大切な事です。カウンセリングなのかどうなのか、という点にこだわる必要はないと思っています。

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