やってみると案外できる…

勝手に難しいと思い込んでいる

子供の時って、出来るかどうかよりも、とにかくやってみた経験って多くないでしょうか?そして、やってみた上で自分に出来るかどうかを決めていました。無茶なことも結構しますよね。その結果大怪我をすることもあるのですが・・・。

この子供の時の経験が、大人になった時の自分に影響を与えています。それが勝手に難しいと思い込んでいる、という部分に繋がるのです。

 

実はできなかったことなのです

大人になって勝手に難しいと思い込んでやらないことは、実は子供の時にできなかったことです。例えば、子供の時に逆上がりができなかったとします。しかし、大人になってやってみると簡単にできたりします。これは当たり前と言えば当たり前ですよね。自分の体には間違いありませんが、10歳と20歳では身長や体重、筋力など別人と言っていいくらい違います。

でも、子供の時に逆上がりができなかった人は、大人になってもできない、もしくは苦手意識があります。私は子供の時一応出来ましたが、鉄棒全般苦手でした。子供に逆上がりを教えている時に「やってみせてよ」と言われたときは少し躊躇しましたね(笑)ただ、実際にやると、小学生の時とは違ってスムーズに出来ました。こんなに簡単だったっけ?となるわけです。

 

大人になっても1回チャレンジしてみよう

まずは「できない」と思ったときに、できないと思う理由を考えてみましょう。そして、それが子供の時の経験がもとになっているのであれば、もう1度チャレンジすると違った結果になるかもしれません。「できない」理由を探しがちですが、「できない」と思う理由を探すと、案外「食べず嫌い」だったことに気づきます。

1つの目安は12歳です。肉体的、頭脳的、精神的、全ての面において大きく成長しています。だから小人と大人と言うのではないでしょうか?勝手な解釈ですが、納得できればそれで良しとしましょう(笑)

 

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