なりたい自分となれない自分

カウンセリングを行う中で、コンプレックスが問題となっているケースは非常に多くあります。多かれ少なかれコンプレックスはみんなあるのですが、それを受け入れているかどうかによって大きく異なってきます。

コンプレックスの反対には、「なりたい自分」があります。つまり、コンプレックスは「なれない自分」と言えます。コンプレックスを強く意識していると、「なれない自分」を強く意識することになります。

結果として脳には「なれない自分」のイメージしか残らず、「なりたい自分」がどんどん遠くに行ってしまいます。

コンプレックスを受け入れるというのは、「なりたい自分」になるためには障害がいくつかあることを認識することです。いくつかの障害があるのであれば、その障害をクリアすれば「なりたい自分」になれるのです。

結果、「なりたい自分」になるためにはどうしたらいいかが見えてきます。

人間は脳でイメージできたことしかできません。言い方を変えると、脳でイメージできないものはできないのです。カウンセリングの中で、脳のイメージが膨らんでいくと、できることが増え、結果として「なりたい自分」に近づくことができます。

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