なぜ「泣いて笑って」なのか?

普通ポジティブな内容を先に書きますよね?

例えばですが、「忘年会の参加の可否を今週中に連絡ください」という時の可否。ポジティブな「可」が前になっていますよね。他にも「大小」「上手い下手」などありますが、全てポジティブな方が前です。こういったことは考えたことがなかったのですが、「泣き笑いの人生」というキャッチが思い浮かんだ時に、違和感を感じたんですよね。その違和感の原因がこれだったんです。

意識してしまったので、気づかないと気持ちが悪い。ということで、「泣いて笑って」について考えました。

 

泣いている子供が笑顔になる瞬間

私の頭の中に出てきた映像はこれでした。泣いている子供が笑顔になっている時に、その場の雰囲気がパッと明るくなります。つまり、「泣いて笑って」は対の言葉ではなくて、その一括りの言葉自体が元気が出るキーワードなのかもしれません。

 

人間の人生を表しているのかも

人間の人生は、まずは泣くことからスタートします。オギャーという産声を上げた時に、皆ほっとするものです。そして、最後は笑って死にたい、だから「泣いて笑って」「泣き笑いの人生」ですね。

よくよく考えてみると、このことはどこかで聞いたことがあるような気がします(・・;)無意識の中に片付けていたのでしょうが、もう少し整理しないといけないですね。出てくるまでに時間がかかりすぎです・・・。

ただ、意識して気づくものには、こんな感じで「そういえば」というのが多いです。大事なことは、何回も無意識と意識を往復させて、すぐに意識下に出せる状態にしましょう。

 

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