「意識する・気づく・行動する」が三位一体となる時…

私のカウンセリングでは、「意識する(conscious)・気づく(notice)・行動する(act)」というCNAサイクルを習慣化しています。こうやって書くとそれ程難しいことのように感じないかもしれませんが、まずはこの「意識する」というのがなかなか難しいです。

例えば、会社に出勤したとき「おはようございます」と挨拶をすると思います。この時に何を意識していますか?多くの方は何も意識していない、ただ朝の挨拶をすることが習慣になっている、会社のルールだからやっている、そんな感じだと思います。

でも、これってすごくもったいないことです。ちょっと意識するだけで、いろいろな情報が入ってきます。例えば、「朝の挨拶を相手の目を見てする」ことを意識するとどうでしょう。

「今日はやる気満々だな」「ちょっと疲れているようだな」「何か悩み事があるのかな」など、相手の目から得られる多くの情報をキャッチできます。

いつもと違うのは相手の目を意識しているだけです。この1つ1つの情報は小さなものかもしれませんが、小さいうちに対処すると大事に至らないものも多いです。

この話でもう気づいた方もいるかもしれませんが、ここでタイトルを意識してください。「「意識する・気づく・行動する」が三位一体となる時」とありますが、すでに今の朝の挨拶の話はこれに該当しています。

「相手の目を意識すると相手の今日の状態に気づく、そして何か異変がある場合は、小さいうちに対処する」

では、ここでさらにもう1つ。私は「意識する・気づく・行動する」を今日の朝意識しました。すると、「三位一体」であることに気づきました。そしてそれを今コラム記事として綴るという行動をしています。意識するってすごいですね。

ただ、意識しても気づかないと意味がありません。そして気づかないと行動しても的外れなケースが多くなります。「意識する・気づく・行動する」は別々の行動ですが、繋がらないと何も生まれません。ということで、タイトルの答えは

「意識する・気づく・行動する」が三位一体となる時…何かが生まれる

です。なぜ、何かにしたかというと、ケースバイケースだからです。ただ、ポジティブなものですね。「ワクワク」などの感情的なものや、「新商品案」などの物理的なものかもしれません。

こういった能力は特別なものではありません。皆さんに備わっているものです。ただ、やり方が分からないだけです。私のカウンセリングの中では、問題を見つめていく中で、このCNAサイクルを意識するようになります。興味がある方はまずはお気軽にお電話くださいね。

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