「大は小を兼ねる」で難しいものを簡単に…

まずは「大は小を兼ねる」の意味から(笑)

「大は小を兼ねる」という言葉は、使い勝手の良い言葉で、いろんな場面で利用しているのではないでしょうか?例えば、

「なんでこんなに大きな大根買ってきたの、半分でいいのに(怒)」

「別にええやん、大は小を兼ねるって言うやんか」

こんな感じですね。使い勝手が良いというのは、失敗した時にフォローしてくれる言葉、という意味です。皆さんご存知だと思いますし、もう例も出しましたが、一応念のため意味を書きますね。

「大きいものは、小さいものの役目もすることができる 。」⇒(goo辞書の表記です)

 

応用してみよう

こういった便利な言葉ですが、もっとアレンジできますよね。例えばこんなのはどうでしょう。

 

●渾身の一案よりも適当な十案

●一歩先に進みたい時は三歩先を意識しよう

●成功した瞬間よりも成功した後をイメージしよう

 

「?」

ちょっと話がそれてきたような見えますよね。でも、そうでもないんです。時間軸で遠いもの、後のものは現在からの時間的距離が長いですよね、つまり「大」です。そして、時間軸で近いもの、先のものは現在からの時間的距離が短いため「小」です。

こういったイメージをすると、「大は小を兼ねる」という誰もが簡単に使える言葉と「成功した瞬間よりも成功した後をイメージしよう」という、ちょっと難しい言葉が、同列になります。

「大は小を兼ねる」はできるんだから、「成功した瞬間よりも成功した後をイメージしよう」というのもできる

同列になるとこれが言えるのです。

 

難しいと思ったら「つまり○○ということやな」

難しいものを難しいままで実行しても、やっぱり無理だったになります。だったら、自分で勝手に要約すればいいのです。そして、この要約内容は、難しいものの意味と合っていなくても構いません。自分にとって2つが一緒だと思えていることが大切なのです。

そして、この流れでもう1つ言えることがあります。それは要約も簡単だということです。だって、間違っていても構わないんですから。間違っていてもちゃんと効果があるんですから。

こうやってどんどん簡単なことを増やしていくと、行動が早くなります。簡単であればすぐに行動できますからね。

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