「カウンセリング」という言葉で広めたい

カウンセリングの類似サービスは多いです

世の中には、カウンセリングに似たサービスは多いです。特に自己啓発セミナーなどの多くは、心理学を駆使し、カウンセリング技術を取り入れて行っています。

これはなぜかというと、カウンセリングというと敬遠しやすい日本の現状があるためです。つまり、サービスを提供しやすくするために、名前を変えて提供しているのです。

例えば「カウンセリング」を「塾」と置き換えるケースもあります。これはその方が利用しやすいためです。「キャリアカウンセリング」と「キャリアアップ熟」だと、「キャリアアップ塾」の方がハードルが下がります。

 

ブームを作るのであれば構いませんが・・・

こういった「●●塾」といったやり方を否定するわけではありません。むしろ、非常に上手く作られているものが多く、実際に効果を実感している方も多いでしょう。

しかし、「●●塾」といった感じで自分で作り上げたものは、ブームを起こすことはできてもそこで終わってしまうものが大半です。簡単に言うと社会の中で必要性が薄れた時、もしくは他に魅力的なサービスが生まれた時に、飽きられてしまうのです。

その点、すでに地位を確立した「カウンセリング」は一過性のものではありません。今後もずっと無くならない言葉でしょう。日本ではそれ程流行っていなくても、世界で見ると一般的なサービスとして定着している国もあるのです。

カウンセリングという言葉で広めることで、カウンセリングサービスの定着に繋がる、そういったイメージで活動しています。

 

飲食店を利用する感覚で?

私はもともと飲食業界にいました。そして、両親も飲食店を経営しています。そこで出てきたのが、「飲食店を利用する感覚で、カウンセリングを利用する社会にしたい」というキャッチです。

飲食店の利用はいろいろなシーンがありますが、ここでは「ちょっとした贅沢で」というのが最もイメージに合うのではないでしょうか。つまり、カウンセリングを「ちょっとした心へのプレゼント」として捉えることが出来る、そんな社会になればと思っています。

カウンセリングは、マイナスをフラットにするイメージかもしれませんが、マイナスをプラスにすることもできます。むしろ、ちょっとマイナス程度であれば、プラスに大きく振り切ることができるケースも多いです。

気になる方は、まずはメンタルガイダンスを利用くださいね。心の状態と照らし合わせた最適なサービスをご案内します。

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