「ここ一番」で成功する集中力の高め方

何かに挑戦するときや勝負事であれば、「ここ一番」という瞬間がありますよね。いわゆるターニングポイントです。そこで成功するか失敗するかで、その後が大きく変わっていきます。

成功する人は、そのターニングポイントに強い人であることが多いですね。では、ターニングポイントに強い人はどういった人なのでしょうか?

それが、タイトルにある集中力をぐっと高めることができる人です。多くの方が「それは分かっているができているかどうか分からない」でしょう。確かにそうなんです。集中しているかどうかは本当のところ分かりません。

本当に集中しているときは、周りの声が全く聞こえないときなどがありますが、これは無意識の中での話であり、自分でコントロールして周りの声が聞こえないくらい集中するのは、なかなかできません。

しかし、この集中力を高める簡単な方法が1つあります。それは「具体的な成功イメージをする」ことです。成功イメージはしているよ、という方は多いと思いますが、どこまでの成功イメージをしていますか?

例えば、テニスの試合の時にあと1ポイントで勝てる、そして自分のサーブだとします。サーブが入ったところまで、またはサーブが入ってその後ポイントを取るまでのイメージする人は多いと思いますが、ここまでのイメージでは不十分です。

もう1つ先の「試合に勝って喜んでいる風景」をイメージすることが大切です。なぜかというと、そのためのサーブだからです。

この話は分かりやすいように試合が終了するためのポイントにしましたが、途中でも一緒です。ターニングポイントとなる部分でのポイントを取得した後にどういった行動をしているか、それをイメージすることが成功のための集中に繋がります。

団体種目では得点を取るといつも皆で喜ぶものがあります。例えばバレーなどがそうですね。あれは一致団結という意味合いもありますが、成功イメージを刷り込むことにもなっています。

得点を取ったあとの行動が皆で喜ぶ、と決まっていると、自然と得点を取ったあとの成功イメージが出てくるようになります。もちろん、イメージしないと出てきませんが。

「ここ一番」で成功する集中力を高めるためには、成功後の具体的な行動をイメージすること

伝えやすいのでスポーツで例えましたが、当然ビジネスやプライベートでも役に立つ場面は多いです。イメージしていない人は少しずつイメージするようにしてみてください。

イメージしていたけど成功後の具体的な行動イメージまではしていないという方は、そこまでしてみてください。成功する思考とそうでない思考は紙一重です。

「頑張っているのに上手くいかない」というときも、もう少し頑張れば成功するのに、といいケースが実際多いのです。「あともう1歩」を乗り越えた先に成功があります。

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